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いろいろと不満はあります.
でも,これまでは,ずるずると負けてきた日本代表が,ロスタイムの最後の最後に追いついて,引き分けました.
こういう試合をしていけば,きっとラグビーをやる子どもたちも増えるのでは?
途中交代で入ったSHのキムが良かった!
やはり,日本のハーフは球捌きがいいほうが,チームが動くね.
あとは,怪我をしながら,最後のゴールを決めた大西選手.男だねー.
もちろん問題は山積.
まあ,基本中の基本である,両手で球を持つとか,無理なパス,キックはしないとか,そういったところからやらなければならないと思う場面もあったし,どうやってバックスでトライをとるのかという戦術もつめないといけないし.
でも,一番の問題は日本協会の態勢かな?
前任のヘッドコーチを選んだ責任,そしてカーワンが頑張ってきても,それを評価できない首脳陣.
少なくとも,あと2年はカーワン体制をお願いするくらいでないと.
ともあれ,日本代表,お疲れ様でした.
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本当に日本代表のワールド・カップは終わってしまいました。カナダ戦は試合を見ていないので、内容はわかりませんが、後半43分に追いつくとはドラマチックですね。それもPGではなくトライを取ってのものですから、価値があります。
準決勝には行けませんでしたが、実力は以前より確実に上がっています。カーワン体制が5カ月しかなかったことを考えれば、奇跡的な結果と言ってもいいでしょう。前監督のいい加減さと、それを許した協会にはブーイングです。
バックスに速くボールを供給するには捌くタイプのSHが合っています。矢富のように仕掛けるSHも見ていて楽しいですが、世界レベルでは密集周辺で簡単にゲインは出来ませんから、愚直なまでに捌きに徹したSHの方がチームが機能すると思います。
カーワンが二年位監督を続けて、清宮さん又は薫田さんがで次のワールド・カップで勝負というのが私の希望です。
投稿者: m.suzuki | 2007年9月26日 09:52