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皆様、こんにちは。
今日は雨模様で、花粉の飛散は落ち着いている感じですかね。
ですが、僕は昨日、日中4時間くらい、駒沢公園のラグビー場にいたせいで、今日になっても鼻はグスグスするし、目はかゆくてしょうがないしという状態です。
花粉症で来院した患者さんから、「先生のほうが、症状がひどいですね(笑)」なんて、言われたりしています。
花粉症は、一般的にはシーズンが始まるちょっと前から抗ヒスタミン剤を飲み始めるのが、スタンダードな治療と思います。ただ、抗ヒスタミン剤といっても、1日1回投与の薬、1日2回投与の薬、効き目はいいけど眠気も出やすい薬、眠気は少ないけど効き目もマイルド、などなどさまざまな種類があります。
さらには、これが全員に共通した特徴ではなく、かなり個人差があるのも確かです。
かく言う僕も、けっこう花粉症症状が強いので、さまざまな種類の薬を試しました。
自分の中での、自分治療がある程度確立しているのですが、これは一番効果的な治療ではないんですよー。
がっちりと症状を抑えようと考えて治療を選択すると、もう眠くて眠くて仕方なくなるんです。だるさも出るし、集中力も落ちて、ぼーっとする感があふれ出ます。
患者さんだったら、いやでしょう?僕がぼーっとしていたら、不安ですよね。
なので、ある程度、症状が抑えられるように、そして眠気が出ないようにというとっても中途半端な治療をしているのが、現状です。
かゆそうな目をしている僕を見ても、暖かい気持ちで見守ってください。
決して、自分の症状がコントロールできないやぶ医者なんていわないで。。。
投稿者: 染谷 日時: 15:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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突然、なんでこんなタイトルなんでしょう。
僕は、普段からいろいろなジャンルの本だったり、雑誌だったりをどんどん流し読みしています。
中には、買ったけど1ページも読まずに放置されていたりする本もあります。
今日、読んだ雑誌は、BRUTUS。
「なにしろラジオ好きなもので。」という特集。
昔、吉田照美のてるてるワイドとか、三宅裕司のヤングパラダイスとか、聴いてたなーなんて思い出しながら、読んでいました。
そうしたら福山雅治さんって、1992年からオールナイトニッポンのパーソナリティやっていて、今も土曜の夜中にしゃべり続けているんですね。
FMの福山雅治のトーキンエフエム(福山雅治のSUZUKI Talking F.M.)なんて、番組もまだ続けているし。
あの甘いマスクに似合わない、とっても楽しいしゃべりをするんですよね。
皆さん、時々だれだれになってみたいとか、あの人だったら、変わってみたいとか話したりしたことありませんか?
僕は、福山雅治、なってみたいなー。
とっても、リアリティのない、妄想話でした。
投稿者: 染谷 日時: 14:46 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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今週、ラグビーは日本選手権や、トップリーグのトーナメントの決勝(マイクロソフトカップ)など、ビッグイベントが目白押しです。
そんな中、マスコミで一番報道されているのが、東芝ラグビー部(今、トップリーグという社会人大会でも1,2を争う強豪)のロアマヌ選手が、大麻検査陽性と出たことである。
ロアマヌ選手は、今年度のトップリーグのトライ王で、かつ日本代表選手でもある。
そんな選手が、こういう話が出れば、もちろん話題になります。
でもでも、敢えて言わせてもらえば、これは容疑者(犯罪が確定していない状態)を、犯罪者扱いするのと同じではないだろうか。
もちろん、ドーピング検査で陽性であるということは、クロなのかもしれないが、再検査で陽性にならなければ、有罪ではないでしょう。
それを、まだクロ確定でない今、あたかも大麻を吸っていたかのように扱うマスコミ報道はいかがなものだろうか。
本当に大麻を使っていたとすれば、ただただ残念ですが、最近は日本の中で大麻なんかがやはりアンダーグラウンドに広がっているんでしょうね。
投稿者: 染谷 日時: 17:58 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)