染谷貴志 院長ブログ

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2009年6月

大宮エリーさん(2009年6月30日)

先日、BRIO廃刊→雑誌ゲーテ購入の話を書きました。
ゲーテの今月号のあるコーナーにタイトルの大宮エリーさんが出ていました。
最近、とみにテレビを見なくなったため、恥ずかしながら、大宮エリーさんという人をはじめて知りました。
結構、いろいろと最近活躍されているんですね。
記事を読んでいても、スピッツの新曲のプロモーションビデオの演出をしているんですが、それにアンガールズを登場させていたりと、結構おもしろいことをやっているんですね。それもアンガールズ登場に至る経緯としてはスピッツに直接話をして、面白がられて話がまとまるなんて流れだし。

興味を持ったので、「生きるコント」というエッセイを買って読んでみました。これ、週刊文春に連載されているものなんですが、これがまた、面白いんですよ。
どこまでが本当で、どこまでがフィクションなんだか。たぶん実際にあったことを書いているんでしょうが、「えー、そんなことあるか!」とついつい突っ込みをいれたくなる。

ただ、さまざまな人との付き合い方、これ、結構勉強になりました。やっぱり、相手のことを十分引き出して、そしてお互いに分かり合えることが、絆になるんだなって。
まだまだ、僕自身、患者さんとのコミュニケーションで、患者さんの本心を引き出すことの難しさに悩んでいるので、もっともっと、自分自身の引き出しを増やさなければと考えさせられました。

単純に読み物としても、楽しめます。
クリニックの待合室においてありますので、ご一読を。

投稿者: 染谷 日時: 23:33 | | コメント (0) | トラックバック (0)


ザ・マジックアワー(2009年6月30日)

ようやく先日、家でDVDでザ・マジックアワーみました。
三谷幸喜さんの映画、いつも何も考えずに楽しく見ています。

今回は、前作のTHE有頂天ホテルとキャストもかぶるし、全く関連性がない内容なんだけど、続き物を見ているような感じでした。
ちょっとしか登場場面がないんだけど、あっ、中井貴一、あっ、鈴木京香、あっとついつい登場人物を凝視してしまう。

でも、そんな中で思ったのは、佐藤浩市はやっぱり演技で見せるなーということでした。
大根役者の役を演じているんだけど、大根役者っぷりが、ホントに上手。それに脇を固める役者も寺島進とか、小日向文世とか僕好みだし。
何も深く考えずに、楽しめる映画でした。

投稿者: 染谷 日時: 12:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)


休日診療所当番(2009年6月29日)

昨日、日曜日は高津区の休日診療所の当番日でした。
日曜、祝祭日の朝9時30分から夕方5時(4時までの受付)の診察なのですが、毎回医師会からの割り振りで、二人ドクターが出勤します。
原則として、一人が内科担当、一人が小児科担当になります。
が、やはり小児科の先生はそれほど多くはなく、必然として、普段は内科診療をしているドクターが小児科担当になることもしばしば。
昨日は、僕が小児科を中心に診ていました。(状況によっては、全く関係なくランダムに診ることもあります)
正直、休日診療所の設備、処方できる内容などでは、なかなか十分な対応が出来ないこともあります。ましてや、子供の患者さんを連れてくる親御さんの気持ちを考えると、電話で相談いただいたときには、今日の小児科担当のドクターは内科のドクターだけどいいですか?と確認させていただいております。
それでも、婦人科や整形外科のドクターが内科、小児科の休日当番をするよりはよほどストレスが少ないのでしょうね。

昨日は、昼から雨が降ってきたこともあり、比較的平穏な診療所当番でした。

投稿者: 染谷 日時: 07:56 | | コメント (0) | トラックバック (0)


BRIO(2009年6月26日)

結構、雑誌いろいろ読んでいます。
うちのクリニックに来た患者さんたちはうすうす感じているとは思いますが、ちょっと小難しい本から漫画まで、大好きです。
で、待合室にも並べてあります。
割と、浮気性で、おもしろそうな記事があるときに買う雑誌(逆に言うと定期購読はしない)がほとんどなのですが、数少ない定期購読雑誌にタイトルの「BRIO」がありました。

これは、男性誌で対象は40歳前後がターゲットと思われます。
最近だとLEONなどに押されている感がありましたが、いろいろとおいしそうなお店が載っていたり、ちょっと泊まってみたいなーなんていう温泉旅館が載っていたり、普段なかなか行けないけど、楽しんでいたんですよね。
まあ、マンネリ化してきた感じも否めませんでしたが、やっぱり、不況の影響もあるのか、こういう本って、はやらないんでしょうかね。インターネットもありますしね。

で、今月で廃刊になってしまいました。
そうです。おととい発売の冊子が最終号になってしまいました。
なんか、自分がひいきにしている店がつぶれてしまったようで、ちょっと悲しい。

来月から、また何か別の雑誌、ひいきにしようか。
とりあえず、GOETHE(ゲーテ)という雑誌を買ってみた。どうでしょうか。

投稿者: 染谷 日時: 12:33 | | コメント (0) | トラックバック (0)


苦手なんですよね(2009年6月24日)

実は、毎月一回、歯科に通っています。
昨日が、その日でした。
友人の同級生がやっている歯科なんですが、夜11時までの診療なので、僕がクリニックを閉めてから行けるんですね。

で、昨日は通常のメインテナンスだったんですが、院長がぼそっと、「そろそろ、奥の親知らず、抜きましょうか」

ついに来ました。
えーえー、わかっていますよ。いつかは抜かないといけないのは。でもまだ痛くないし、抜くの、嫌いなんですよねー。
昔よりも抜歯も痛くなくなったとはいえ、あのキーン、ウィーンという機械の音がどうしてもなじめない。

「やっぱり、抜いた後とかは運動、しないほうがいいですよねー。わかりました、スケジュール確認しますんで、次回、相談させてください」

あー、親知らず、痛くなる前、抜きましょう。

投稿者: 染谷 日時: 08:02 | | コメント (2) | トラックバック (0)


結婚おめでとう(2009年6月22日)

皆様、ごぶさたです。
すっかり、最近はブログ更新が滞っていました。
だいたい、いつもこの書き出し。

昨日は高崎にいました。
タイトルどおり、友人の結婚披露宴に参加してきたためです。
この友人、虎の門病院時代に2年間、一緒に仕事をした仲間です。
最近は僕が虎の門病院を去り、友人も群馬でバリバリと仕事をしているので、
1年に一度会うかどうか。
それでも、歳もひとつしか違わず、考え方なども共感できることが多い、かけがえのない友人です。
そんな彼の、幸せそうな姿を見ることが出来て、とても良かった。
職場の上司からのスピーチでは、彼の活躍が伝わり、同級生の心温まるコブクロの歌で、彼が泣き、彼の父親のスピーチで僕らが笑わせてもらいました。

りょう先生、結婚おめでとうございます。

P.S.高崎問屋町で、あのようなおしゃれな結婚式場、不思議な空間でした。

投稿者: 染谷 日時: 15:11 | | コメント (0) | トラックバック (0)


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