染谷貴志 院長ブログ

染谷貴志 院長ブログ

2009年8月

救命病棟24時 シーズン4(2009年8月12日)

昨日、録画して、見ました。
これまでのシリーズをずっと見ていたので、今回もみることに。
普段、連続ドラマって、まず見ないんですよね。

さて、主演の江口洋介。今回、バイク事故で骨折をして、ドラマ開始が延期になって気合は入っているでしょう。
見ているほうからすると、こんなにかっこいい奴、いねーだろーと突っ込みを入れたくなります。
一方、松嶋菜々子、(ファンの方ごめんなさい)ちょっと老けましたかね。

内容ですが、「そんなの、ありえないでしょー」とつぶやいてしまう場面はないわけではないのですが、全般的にはとてもよく出来ています。

今回は救急医療の医師不足がテーマのようです。
江口扮する熱血救急専門医進藤先生と、その対極にある、救命救急医の待遇改善を目指しているユースケサンタマリア扮する澤井先生にスポットを当て、さらには松嶋扮する小島楓先生を通して、医療訴訟も取り上げるという、昨今の医療情勢を反映したドラマです。

一般の方はどう見ているのでしょうか。
やはり、どうしても同業者としてドラマを見てしまうので、普通の人と見方が違うのかもと思えてなりません。
正直、一般視聴者はユースケ扮する澤井先生を、「ひどい先生だ!」と思うかもしれません。が、医療従事者から見れば、あれも正論なんですよね。
眼科から救急に派遣されてきた先生が、途中でぷつっと切れてしまい、眼科に戻ってしまうんだけど、あれも実際の現場で大いにありえることですね。

理想としては、すべての患者さんを助けたい、でも、自分がハッピーでなくて、本当に患者さんをハッピーに出来るのかというジレンマがあると思います。

ドラマを見終わった後、そんなことを考えたり、自分が病院勤務時代にやっていた血管造影やラジオ波治療、気管内挿管などの処置を思い出していました。
そうすると、神経が高ぶり、昨日はなかなか眠れず・・・

来週以降もちょっと継続して、見てみようと思います。

投稿者: 染谷 日時: 08:11 | | コメント (4) | トラックバック (0)


遂に僕にも来ました!(2009年8月 3日)

何が来たのでしょう?

それは、特定健康診査受診券です。

これは、各人が加入している保険組合から送付されてくるのですが、対象は40歳から74歳の保険加入者なんですねー。

そう、つまりは今年度、僕も40になるということです。
不惑ですねー。普段は、こういった年齢を実感することって、あまりないのですが、今回の受診券はちょっと年齢を実感させられますね。

投稿者: 染谷 日時: 17:08 | | コメント (0) | トラックバック (0)


« 2009年7月 | 院長ブログトップページへ | 2010年4月 »

最近のエントリー

カテゴリー

アーカイブ

経鼻胃内視鏡検査の特集

アプローチ

染谷貴志 院長ブログ

書籍紹介

ドクターは、そう考えないよ

ドクターは、そう考えないよ
著者:染谷貴志(そめや内科クリニック院長)、川越満(コンサナリスト)

詳細を見る

携帯サイト

そめや内科クリニックのHPは携帯電話にも対応しております!

QRコードからアクセス!

下記のQRコードを携帯電話で読み取ってください。

QRコード

直接入力でアクセス!

携帯電話のインターネット画面に直接下記のアドレス

を入力してください。

http://someya-clinic.jp

WEB CONSTRUCTION BY MEDICIS

ページの先頭へ