染谷貴志 院長ブログ

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2011年6月

子育てハッピーアドバイス(2011年6月29日)

うちは内科なので、主に大人を見ますが、それでも、お子様も来院されます。
子供は、大人の小さい版ではなく、子供独自の反応がありますから、結構悩むこともあります。

きっと、家で子育てをしているお母さんは、もっと悩みますよね。
なんで、うちの子供はしょっちゅう風邪を引いちゃうのか。
なんで、アトピーが良くならないのか。
なんで、こんな小さいのに、虫歯が出来ちゃったのか。

各方面(おばあちゃんだったり、近くのママ友だったり)から、色々と情報が入ってきて、どれがホントなのか、どれがデマなのか、迷ってしまうことも多いでしょう。

昔の常識は、今の非常識。今の常識は、将来は非常識になっているかもしれません。
だから、これが絶対正しいということはないのですが、ある程度、基本の道筋はあったほうが、安心ですよね。

この本は、そんな不安いっぱいのお母様方が読むのには、とてもお薦めです。
え?こんなこと知らなかったということもあるかもしれません。
これは、うちでもやっているということもあるかもしれません。
是非、ママさんみんなに、読んで欲しいと思い、紹介しました。
子育てハッピーアドバイス 知っててよかった 小児科の巻
子育てハッピーアドバイス もっと知りたい 小児科の巻2

あ、もちろんうちのクリニックの待合室には置いてありますので、ご覧になってください。
ikuji.jpg

投稿者: 染谷 日時: 10:41 | | コメント (0) | トラックバック (0)


久しぶりに柏へ(2011年6月27日)

昨日は午前中にラグビースクールの練習に出て、午後、久しぶりに千葉県の柏にある自分の実家に帰ってきました。

午後3時くらいに自宅を出発して、東名青葉インターから、高速に乗りました。
山手トンネルがすいていたので、そちらを利用したら、池袋からぐるっと、千住の辺りを回って、常磐道へとつながっていくので、都心を全く通らず、高速は一時間もかからずに柏に着いてしまいました。
いや、すいていると、高速道路は早いですね。
都心は、距離よりも、混雑で時間が左右されるのが、実感できます。

で、母親に以前から頼まれていたテレビとハードディスクレコーダー、ケーブルテレビのチューナーの接続、配線をしてきました。
最近は、HDMIというケーブルが出来て、配線が随分簡単になったと思ったのですが、そのケーブルテレビのチューナー(STB)が、一世代前のもので、HDMIの端子がないんですよ。
で、ケーブルテレビの番組を連動予約させるためにひと手間必要なんですが、ここが、うまく作動してくれない。どうも、機械同士の相性なんだろうけど、一発でスカっと配線がうまくいかないというのは、イライラの原因になりますね。

帰りは、普通に首都高で、スカイツリーの前を通って、銀座から芝公園を抜け、東京タワーも見て、帰ってきました。ここまでは順調だったのですが、山手トンネルとの合流がある3号線下り、駒沢で工事をしていて、ここだけが渋滞でした。帰りの行程、この渋滞だけで、半分の時間が取られた・・・

帰ってきて、楽しみにしていたラグビー日本代表とトップリーグ選抜の試合の、録画がうまく撮れておらず、どっと疲れが出て、アルコールも飲まずに寝てしまいました。
思わぬ、休肝日。

投稿者: 染谷 日時: 10:24 | | コメント (0) | トラックバック (0)


被災地の状況の変化(2011年6月25日)

僕が、気仙沼に医療支援に行ってから、もう早2ヶ月たちました。
その間、かなり医療支援のほうも、撤退し始めて、地元の復興へと流れは変わってきています。

そんな中、最近ちらほらと耳にするのが、やはりメンタルケアの問題です。
震災直後は、神経も高ぶっていて、全力で走り続ける。だから、なんとかやってこられたことも、
だんだん長期化して、先が見えない状況。徐々に、気持ちがめいってきます。

最近は、自殺者も増えてきている。
なかなか、マスコミの報道を見ていても、こういった話は、見えてこないけど、人間の精神力なんて、そんなに頑丈じゃありません。
無理をすれば、必ず、どこかでその反動がきます。

なんとか、こういった、メンタルケアを含めて、支援継続をしていかないといけない。
決して、忘れてはいけない。
出来ることを、出来る範囲で、なるべく、長期的に。

投稿者: 染谷 日時: 08:15 | | コメント (0) | トラックバック (0)


折れていたとは・・・(2011年6月23日)

IMG_0139.jpg
今日、午前中に虎の門病院分院で、外来業務をしてきました。
そこで、僕が研修医1年目からずっとお世話になっている、整形外科のK島先生に、日曜日のラグビーによる受傷について、相談をして、X線を撮りました。

結果、写真の通り(わかりますか?)、骨、折れていました。
まあ、無理に力をかけないようにして、保存的治療ということになりましたが、無理な力をかけると、骨がずれて、手術しなければならないことに・・・

ふう、しばらくは、指に負担をかけない生活をしたいと思います。

投稿者: 染谷 日時: 12:07 | | コメント (2) | トラックバック (0)


田園ラグビースクールの合宿(2011年6月22日)

去年から、田園ラグビースクールの合宿に帯同しています。
今年も行きます。
すいません、クリニックも臨時休診にするため、みなさまにはご迷惑をおかけします。

合宿自体は、金曜から月曜までの4日間なのですが、さすがに全部参加するのは、クリニックを考えると厳しいので、土日を中心に参加しています。
月曜は、その前の週が、海の日で祝日のため、ここを休診とすると、月曜に2週続けて休むことになり、ブーイングは間違いないところなので、金曜の午後から、日曜の夜に帰ってくるスケジュールとなりました。
やはり小学生の合宿ですから、体調を崩したりする子供もしばしばいます。
でもまあ、合宿所で出来ることは限られています。僕の仕事は、主には、「このまま様子をみていいのか」「やはり病院に連れていったほうがいいのか」そういった医学的判断が中心ですかね。

あ、あと、スクールのコーチも兼ねているので、こっちの仕事がきつい。
去年、今年と僕の担当学年は5年生なのですが、このくらいの学年になると、もう本当に体力がある。
その子供たちを相手に一緒に練習すると、ヘロヘロになってしまうんですよ。
だから今から、しっかり体力をつけねば。

ただ、5年生のほかのコーチには申し訳ないのですが、この合宿の週末にちょうど、同じ菅平で、中学生のラグビーの大会があり、僕は関東協会のからみで、土曜日はこちらのグラウンドドクターをすることになっているのです。
だから、土曜はスクールの練習に参加できず、結局日曜だけが練習参加ということで、ごめんなさい。
第13回東日本ジュニアラグビー菅平ジャンボリー

投稿者: 染谷 日時: 10:51 | | コメント (0) | トラックバック (0)


歳のせいではないけれど(2011年6月20日)

昨日は、午前中にラグビースクールの練習に参加。その練習を、途中で早退して東小金井にある日本歯科大学のグラウンドに向かいました。
午後は、自分がラグビーの試合をする番です。

相手は、毎週のように試合、練習をしているようなチームで、わが東京ドクターズのように、集まったメンバーでなんとかやりくりをするチームにとっては、厳しい試合でした。
そんな中、久しぶりに怪我してしまいました。
多分、左手の薬指の靭帯を伸ばしただけだとは思うのですが、これがまた痛いんですよね、指を伸ばすだけで。
今、こうやってタイピングするのも四苦八苦。
今日、出来れば、知り合いの整形外科にかかるか。どこに行くべきか。
やはり、自分の元の職場、虎の門病院の一つ上の先輩、K島先生に診てもらうか。

振り返って反省すると、怪我した場面は、相手のアタックに対してタックルをしようとして起こりました。
若かりし頃であれば、しっかりと体を当ててタックル出来るところを、もう足が動かないから、相手を捕まえようと手を伸ばしたら、ジャージに指がひっかかって、指が、ぐいっと伸ばされたわけです。

走り込みが足りない証拠ですね。
まずは、ケガを治して、走ります。

幸い、内視鏡検査にも、影響はでなそうで、良かったですが、電子カルテの入力が時間かかりそうです。

投稿者: 染谷 日時: 08:13 | | コメント (4) | トラックバック (0)


自分へのプレッシャーを(2011年6月17日)

ここ最近、結構患者さんから、「先生、太りましたねー」と言われます。
「え?そうですか?前からデブなだけですよ」と軽く答えていたのですが、やっぱり、そう見られるというのは、気になりますね。

1か月前に新しい体重計を買いました。
それは、測ると、すぐに無線LANで、iPhoneにデータが飛ぶという優れものです。
毎朝、体重を測っては、iPhoneで経過が見れる。

そして、1か月前から、食事を少し制限し始めました。

で、1ヶ月。その時から今、マイナス3kg。
この勢いのまま、まずはあと5kg減らそうと思っています。

そう、こうやって、ブログで宣言して、自らにプレッシャー。

投稿者: 染谷 日時: 12:27 | | コメント (0) | トラックバック (0)


ラグビースクールの交流戦(2011年6月13日)

昨日、日曜日は、上井草にある早稲田大学のグラウンドにおいて、ワセダクラブと、田園ラグビースクールの交流戦がありました。
お互いに大所帯で、二つのスクールだけで、幼稚園児から、小学6年生までで、500人くらいは参加していたと思います。

田園ラグビースクールは、残念ながら、ホームグラウンドの確保が難しく、昨日の早稲田大学のような芝生、人工芝の立派なグラウンドはとてもうらやましい。
やっぱり、土のグラウンドとの違いは大きいですね。思いっきり、プレーできます。

父兄や、コーチも大勢いて、なかにはお父さんがトップリーグの選手だったり、元トップリーガーだったり、大学時代に名を馳せたプレーヤーがコーチだったりもします。
が、子供のスクールになると、そんなことは全く関係なく、みんな真剣で、そしてちょっとほのぼの。
試合の勝ち負けはとても重要な要素ではあるけども、それ以上に、ひとりひとりの子供たちが課題を持って、そして試合の中でそれをクリアしていく姿を見ることは、子供たちの成長の一助になるのかなーなんて、グラウンド脇で考えていました。

こういった交流戦の機会をいただいた、ワセダクラブの皆様、ありがとうございます。

そして、普段なかなか十分な試合数をこなせない田園ラグビースクールの子供たちも、昨日は、多くの濃厚な試合を堪能したことでしょう。おつかれさまでした。

投稿者: 染谷 日時: 07:42 | | コメント (3) | トラックバック (0)


B型肝炎の現状(2011年6月10日)

先週木曜、金曜と肝臓学会に参加してきました。
C型肝炎については、前回のブログで書きましたが、今回はB型肝炎についてです。

僕が研修医だったころ、B型肝炎に対する治療というのは、ステロイド離脱療法という方法と、インターフェロン短期治療しかほぼありませんでした。

それから、10年ちょっと。
B型肝炎の治療は全く変わってしまいました。
ラミブジンという抗ウイルス剤の飲み薬が出てきて、その後、アデホビル、エンテカビルと相次いで、飲み薬の新薬が登場することによって、ほぼ治療は画一化されてきたのです。
もちろん、治療のタイミングとか、適応の判断などの専門医としてのスキルは必要ですが、10年前に比べると、本当に患者さんにとっては、格段の進歩を見せています。

では、そんな中、今は何が問題か。
昔の日本のB型肝炎は、いわゆる母子感染を中心とした、親の世代から、子供へと幼少期の感染が大人になってからも、治療が必要になるということが大部分でした。
大人になってからのB型肝炎への感染、いわゆる急性肝炎の場合は、劇症肝炎になってしまう場合はまれにありましたが、それ以外は、急性肝炎だけで、治癒に向かうという経過がほとんどだったのです。

しかし、B型肝炎のなかにも、遺伝子の違いがあることが分かり、B型肝炎の遺伝子型Aとか、遺伝子型Bなどと呼ぶようになりました。
従来、日本にあったB型肝炎は、遺伝子型BとCが大部分で、遺伝子型Aというのは欧米に多い型です。

今、この遺伝子型AのB型肝炎が問題になってきています。
何が問題かというと、遺伝子型Aの場合は、大人の急性肝炎からでも、高頻度に慢性肝炎になってしまうのです。
そのため、遺伝子型BやCよりも、成人の間で感染が広がってしまう危険性が高いのです。
実際、どうやって広がっていくかというと、これは性交渉が最大の原因となります。

つまり、今、B型肝炎は、性行為感染症として、新たに広がり始めているのです。
この辺の対応をどうするか、B型肝炎に対するワクチン接種の重要性などを絡めて、学会では、演題が多く出ていました。

基本的に、肝炎というものは、あまり症状が出ません。
気付かないうちに、感染が蔓延する可能性があるのです。
感染の心配がある方は、是非、早めに保健所、近くのかかりつけの先生に一度、ご相談してみてください。

投稿者: 染谷 日時: 07:48 | | コメント (2) | トラックバック (0)


C型肝炎の今後(2011年6月 6日)

先週、肝臓学会に行ってきました。
そこでは、自分のボスが相変わらず元気いっぱいだった話は、先日のブログで書きましたが、今回は、そのボスのランチョンセミナーでの話に触れてみたいと思います。

ちなみにランチョンセミナーというのは、お弁当を食べながら、その分野の第一人者が最近のその分野の大まかな流れを話してくれることを清聴するセミナーです。
通常は、これまで確立された事象についての話が多いのですが、熊田先生は、一歩先ゆく話を、ランチョンで話してくれるので、いつも大人気です。

さて、C型肝炎というのは、痛くも痒くもないくせに、放っておくと、知らないうちに肝臓がんが出来てしまう危険性があるという、困った病気です。
で、そいつをやっつけようと、専門家たちが研究してきたわけです。
まず、1990年代前半にインターフェロン治療というものが、一般的に使われるようになってきました。
しかし、そのインターフェロンでは、効きにくいタイプでは、100人のうち、5人程度しか治らなかったのです。
その後、リバリビンという飲み薬を併用することによって治療効果が上がり、さらには、週3回は打たなければいけないインターフェロンを、週1回で同等以上の効果が発揮できるようになどの進歩がありました。

今回の学会では、この週一回のインターフェロン(ペグインターフェロンといいます)とリバビリンの併用で治らない人に対して、新たにもう一つウイルスの増殖を抑える飲み薬を併用するという治療が、いい成績を上げているという報告が出てきていました。(現在、発売前で、今年の秋に実際に保険治療で使える可能性があります)。

しかし、熊田先生は、その先をいく治療についても話してくれました。
それは、なんと、飲み薬2種類だけで、C型肝炎のウイルスをやっつけることが出来るという話です。
これまでインターフェロンやペグインターフェロンといった治療は、やはりそれ相応の副作用もありました。なので、誰でもすぐに治療というわけにはいかなかったのです。

それが、このペグインターフェロンとリバビリンの併用療法でも治らなかった人が、飲み薬2種類で治るというのです。
その、開発段階での成績を発表していましたが、かなりの好成績です。
まだ、いつ発売になるかは、わかりませんが、実用化されれば、C型肝炎の治療は、がらっと変わってしまうでしょうね。

ちょっと専門的な話を、なるべく噛み砕いで話してみたつもりですが、いかがでしょうか。
次回は、ちょっとB型肝炎についても話してみます。

投稿者: 染谷 日時: 07:56 | | コメント (0) | トラックバック (0)


なぜか世界の国々の人口について(2011年6月 4日)

昨日、勉強会のあとの懇親会で、なぜか人口の話になった。
世界の国々の人口。みんな、それぞれに適当に言っていて、かつ、正解もわからない。真面目にネットで検索しようなんて輩もいなかった。
で、ふと、実際どうなんだろうと。
Wikipedia を見てみました。2010年推計人口

1位:これはもちろん中国!約13億5000万人
2位:これももちろんインド!約12億2500万人 (でも、思っていた以上に、中国に迫ってきているんですね)
3位:ぐっと減ってアメリカ。約3億1500万人
4位:インドネシア。約2億4000万人 そうでした、このインドネシアでした。今、インドネシアが熱い!人口が多いから、これからの国だ、という話になって、3億超えたとか、2億3000万くらいだとかそんな話でした。
5位:ブラジル1億9400万人
6位:パキスタン 173,593,383
7位:ナイジェリア 158,423,182
8 位:バングラデシュ 148,692,131
9位:ロシア 142,958,164
10位:日本 126,535,920

さあ、皆様、ベスト10どれくらいわかりましたか?

ちなみに、僕の記憶によるインドネシアの人口はばっちり正解だったけど、パキスタンとか、ナイジェリアとか、出てこないなー。

投稿者: 染谷 日時: 14:00 | | コメント (0) | トラックバック (0)


肝臓学会を終えて(2011年6月 4日)

今回、本当に久しぶりにフルで肝臓学会に参加してきました。
これまで、さすがになんとなく、二日間通しで学会に出て、クリニックを留守にする勇気がありませんでした。

二日間、まず初日は、主にB型肝炎についての演題を聞いてきました。
そして、二日目、昨日はC型肝炎を中心に聞いてきました。

最初に思ったことは、人が多い!
今回の学会を主催した小池先生の話では、二日間で、2900人あまりが来場されたそうです。
これは、肝臓学会総会としては、最も多い人数だとか。
やはり、震災の影響で、みんな停滞していたのが、学問を止めてはいけないという気持ちの表れでしょうね。

次に、肝臓領域の日々の進歩は本当にすごい!
僕が、虎の門病院で肝臓の現場の最前線で働いていた5年前と、今では、びっくりするほど、時代が変わっていました。
最近は、C型肝炎のインターフェロンの治療効果に、人間側の要素でSNPという、遺伝子の単塩基対の変異が関係しているということが、分かってきているのですが、僕がそのSNPを実験室で調べていた時と比べると、今は、1時間半くらいで、わっと結果が出てくるということで、もう目が丸くなってしまいました。

そして、やはり最大の感心は。
わが虎の門時代からのボスである肝臓学会の重鎮、熊田博光先生が、この大きな肝臓領域の時代の流れの中でも、相変わらず最前線で、トップを走っているという事実でした。
僕が虎の門にいたときも、最先端でトップを走っていたのですが、今回の学会では、より加速していました。

うーん、どこからあのパワーは湧いてくるのだろう。
これからも、あの向上心を見習って、僕も精進しようと誓ったのでした。

次回、もうちょっと学会ネタでいきます。

投稿者: 染谷 日時: 07:53 | | コメント (0) | トラックバック (0)


今日は濃厚な一日(2011年6月 3日)

本日は、クリニックを休診にして、申し訳ありませんでした。
昨日、今日と、肝臓学会総会に出席させていただきました。
二日間まるまる肝臓学会に出席したのは、開業以来、初めてのことで、久しぶりに肝臓どっぷりでした。
得るものも多く、とても楽しかったです。

そして、今日は、学会が終わった後に、さらにフェイスブックについての講演会に出席していました。
こちらは、また、とても新鮮な発見が多く、これからいろいろと活用できそうなことがいっぱいでした。

また、こちらで、そのことも触れていければと思っております。

さあ、これから懇親会。

熊坂仁美さん、ありがとうございました。

投稿者: 染谷 日時: 20:57 | | コメント (0) | トラックバック (0)


今日から6月(2011年6月 1日)

もう、6月ですね。
関東も梅雨入りをして、なんとなく、気持ち的に滅入る季節ではあります。

先月、5月は振り返ってみると、なんだかよくわからないけど、バタバタした1ヶ月でした。
気仙沼から戻って、まだ完全に通常の心理状態じゃなかったんだと思います。
そんな中で、支援の報告会のスライドを作ったり、様々な方にその内容を報告する機会を与えていただいたり。
4月は、医療支援前だったので、夜、診療後に飲みに行くことも少なく、その分も会合があったり、で、なかなか腰を据えて、じっくりと物事を考える、本を読むといった時間は全くありませんでした。
時間の使い方もうまくなかったかもしれません。

今月は、明日、明後日と、久しぶりに肝臓学会にフル参加してきます。
明日の夜は、メディカルにおけるソーシャルメディア戦略というテーマで講演も聞いてきます。
月変わりを契機に、少し頭の中をリフレッシュしたいと思います。
あ、もちろん体もフィットネスで作り直そうという計画ではあります。

投稿者: 染谷 日時: 08:02 | | コメント (0) | トラックバック (0)


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