染谷貴志 院長ブログ

染谷貴志 院長ブログ

2011年7月

昨日は講演でした(2011年7月29日)

毎週木曜はクリニックは休診です。
午前中は、古巣の虎の門病院(分院)で外来をやっています。

午後は基本的にフリーになるのですが、これがなかなかいろいろと、フリーにならないことが多々あります。
で、昨日は講演でした。
対象は、MRさん、これはメディカル・リプレゼンタティブ(Medical Representative)の頭文字をとったもので、医薬品メーカーの医薬情報担当者のことを意味しますが、の教育担当の人が相手の講演でした。

「HOW TO? MR 教育 その方法、間違っていませんか?」というセミナーで僕は、
「ドクターがMRに求めるもの 」というタイトルで40分ほど、話をさせていただきました。
もちろん、そういうセミナーに参加してくる、教育担当の方は、十分に僕が話すようなことは、理解されていて、釈迦に説法なのですが、やはりフロアで話していると、それを、社内でMRさん皆に落とし込むのに、苦労されているようです。

僕は、クリニックの現場で、MRさんには、こういう立場で仕事をして欲しいというメッセージを、講演で話したわけですが、これまで、肝臓領域で学会発表していた内容とは、全くことなり、スライド作りも結構苦戦しました。
どういう構成で作るか、どう話したら、伝わるのか。
結局、前日までスライド作りをしていました。
いつも、ギリギリになってしまいます。今回も、間に合わないんじゃないかと思いましたが、なんとか、作り上げました。
うーん、講演を聴きに来てくれたみなさまは、何かしら、心に残るものはあったのか・・・

まあ、普段から、クリニックにくるMRさんには、厳しい僕なので、うちの担当のMRさんは、聴きたくないだろうなー。

投稿者: 染谷 日時: 17:55 | | コメント (0) | トラックバック (0)


いざ、菅平へ(2011年7月22日)

今朝、田園ラグビースクールの子供たちが、観光バス4台で菅平へと出発しました。
バスは午後便もあります。
小学1年から中学生までいて、とても大所帯の合宿です。

で、僕も、今日の午後の外来、明日の外来を休診させていただき、菅平に行ってきます。
ただでさえ、日曜午前のスクールの練習で、日焼けがひどくなっているので、今回の合宿は、しっかり日焼け予防をしようと思っています。

明日は中学生の東日本の大会が菅平であるので、そのグラウンドドクターもしてきます。
で、日曜はスクールのコーチ。
昼夜問わず、スクールのドクターも兼ねるという、バタバタな週末です。
まあ、でも元気な子供たちが、合宿を通してぐっと成長する姿を見るのはとても楽しいですけどね。
ただ日曜の午前、午後と練習をしたあと、夜遅くに帰宅するので、月曜の朝は辛いなー。

投稿者: 染谷 日時: 11:07 | | コメント (2) | トラックバック (0)


子宮頸がんワクチン 続報(2011年7月15日)

先日、高校1年生に子宮頸がんワクチンを始められますよーと、インフォメーションに書きましたが、7月20日から中学1年〜3年相当の年齢の方についても、接種再開する旨、厚生労働省から通知がありました。
よって、当院でも、高校1年に加えて、中学生も対象に、子宮頸がんワクチンの接種を行います。
ご不明な点は、受付まで、お問い合わせ下さい。

投稿者: 染谷 日時: 17:29 | | コメント (0) | トラックバック (0)


学習塾の会報誌(2011年7月12日)

先週の水曜日、昼休みの時間に、とある学習塾の会報誌に載せる記事の取材を受けました。
ライターさんと、カメラマンさんと、今回の取材を企画したTさんと、3人でやってきました。

趣旨としては、子供たちが将来なりたい職業に関して、より具体的にイメージをつかんでもらい、それに向けて、どう取り組んでいくのがいいのかを考える一助にということらしい。
で、今回、医師を取り上げることになり、僕にお鉢が回ってきたということです。

なんで、僕なんだろう?
実は、取材を企画したTさんは、もともとうちのクリニックに、ちょっと調子が悪くなったりすると来院してくれている患者さんなんです。
で、医師を取材といったときに、ぱっと思い浮かんだのが、僕だったそうです。
きっと、後で後悔することになるでしょう・・・(冗談です、Tさん)

小学生の時、どんな子供だったのか、どういうことに興味を持っていたのか、どういった理由で医師を目指すようになったのか、医師として、どういったときに、やりがいがあるのか、どういったときに、辛いと思うのか、などなど多岐に渡り、インタビューを受けました。
なかなか普段振り返ることのない、昔の自分の記憶。
消えかかっている記憶のなかから、いろいろなモノを掘り起こし、話しました。まあ、今とは時代が違っていましたね。小学校から帰ってきたら、ずーーっと、外で遊んでいました。
塾なんて、まず縁がなかったー。今ほど、私立中学の受験なんてのも盛んじゃなかったし、自分の住んでいたところでは。

でも、たまにこういう、普段と違った刺激を受けるのは、楽しいですね。
Tさん、企画をありがとうございます。

実際、会報誌が発行されたら、またこのブログにアップしたいと思いますが、おおっぴらにするのが、恥ずかしい内容の場合は、御蔵入りの可能性もあります。ご了承ください。

投稿者: 染谷 日時: 08:41 | | コメント (0) | トラックバック (0)


オールブラックスがバンバン来る(2011年7月 1日)

皆様、オールブラックスって知ってますか?
ラグビーのニュージーランド代表を「オールブラックス」と呼びます。
そして、このオールブラックスは、世界で今、一番強いチームです。

ラグビーは、今年の9月に4年に一度のワールドカップが開かれます。
そして、もちろんオールブラックスは、地元開催で、優勝候補最有力候補です。

そんな彼らが、このワールドカップ以後、続々と日本のチームに加入する予定です。
日本のラグビーの最高峰、トップリーグというのがあるのですが、そのトップリーグのチーム、もしくはそのトップリーグに上がろうとしているチームに、もう本当に、バンバン入ってきます。
今日もまた、スポーツ新聞の紙面に掲載されていました。
更には、ラグビー強国オーストラリアや南アフリカからも、続々やってきます。

単純に、ファンとしては、トップリーグのレベルが上がって楽しみではあるのですが、なぜこれほど、来日するのでしょうか。
特に、オールブラックスは、国内でプレーする選手だけが選考対象になるので、国外でプレーするということは、オールブラックスを諦めるということになるのです。

・給料がいい?
・実は、怪我などの持病を持っていて、ニュージーランドなどのトップレベルでやるのはきついので、少しレベルが低い日本でやろうかと考えている?
・同じようにNZや、様々な国から選手が集まる欧州よりも、1年間の試合数が少ないから、体調を考えるといい?
・また、欧州よりも、近いことがいい?
・これまで日本に来た選手から話を聞いて、日本の環境が好ましいと考えた?
・若手で来日したホープたちは、オールブラックスは厳しいが、ワールドカップでオールブラックスと戦えるように日本代表を目指す?

もちろん、僕なんかに理由はわかりません。
つい、「なんで、こんなに沢山来るんだろう」と不思議になり、いろいろと考えてしまっただけです。
この秋からのトップリーグ、本当に注目です。
ラグビーを見たことが無い方も、是非、試合会場に足を運んでみて下さい。迫力があって、楽しいですよ。


投稿者: 染谷 日時: 10:54 | | コメント (2) | トラックバック (0)


« 2011年6月 | 院長ブログトップページへ | 2011年8月 »

最近のエントリー

カテゴリー

アーカイブ

経鼻胃内視鏡検査の特集

アプローチ

染谷貴志 院長ブログ

書籍紹介

ドクターは、そう考えないよ

ドクターは、そう考えないよ
著者:染谷貴志(そめや内科クリニック院長)、川越満(コンサナリスト)

詳細を見る

携帯サイト

そめや内科クリニックのHPは携帯電話にも対応しております!

QRコードからアクセス!

下記のQRコードを携帯電話で読み取ってください。

QRコード

直接入力でアクセス!

携帯電話のインターネット画面に直接下記のアドレス

を入力してください。

http://someya-clinic.jp

WEB CONSTRUCTION BY MEDICIS

ページの先頭へ