院長ブログ

大崎上島ハッピートライアスロンに参加して来ました(2017年6月12日)

みなさま、いったいいつ以来のブログ更新でしょうか。
最近はフェイスブックページにちょろっと書いて終わってしまうので、もうとんとご無沙汰。

先週土曜日は、「院長、無謀にもトライアスロン参加にて」臨時休診、失礼しました。
どこのトライアスロンに出るのだ、どうなったのだ、とみなさまから聞かれるので、こちらに正直にアップしたいと思います。
まず、参加したのは、瀬戸内海に浮かぶ大崎上島で行われたトライアスロンの大会で、昨日6月11日(日)に開催されました。事前登録もあり、準備もあるため、前日の土曜日朝いちばんで現地に向かいました。
この大会です。今回が2回目の大会。

なぜ、この大会をトライアスロンのデビュー戦に選んだか。
まずはこの決してメジャーではない大会に気付いたのは、一緒に参加するチームのメンバーの一人でした。
なぜか。それは、その男が、この島の出身だったのです。
「なんか、自分の出身の島でこんな大会、やっている」と。
で、見てみたら、アットホームな大会で、去年、第一回が瀬戸内海の波のない海でのスイム、そして、足が届くところで、途中、立ってもOK、そしてそれ以外のレギュレーションも初心者向けと感じて、申し込みました。

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フェリーに乗って、島に向かいます。
で、夕方に、会場で受付をします。
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受付のときは、こんな余裕があったのに・・・

そこで、驚愕の事実が判明します。
なんと、今年のスイムは、最初半分の750mは、足が届かない深さだと。
おーい、途中で立ちながら、泳ぐという、スイム初心者の僕の立場は、どうなるんだ!
仕方ないので、夜は諦めて、飲むことにしました。
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そして、当日。
初めから、ちょっと憂鬱で、ウェットスーツを着ても、気持ちが落ち込んだまま。
この写真から、その雰囲気は伝わるでしょうか。
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そうです。
カンの良い方は、わかるかと思います。
はい、ギブアップしました(汗)
スタートは、最後尾から出て、運営スタッフのシーカヤックの方に、いつでもヘルプできるようにお願いしておいて、泳ぎ始めました。
まずは、恐る恐るクロール。う、苦しい。
まずは、平泳ぎだ。うん、これなら泳げる。ハーハー、またちょっとクロール、うーん、やっぱりなんとなく苦しい。
また、平泳ぎ。これなら大丈夫。
さあ、どうかな。げ、まだ200mしか進んでいない。(これは、腕時計で計測できるので、みてみるとわかるんです)
いやー、これは、1500mも泳げないだろ。
あっさり、ギブアップしました。きっと、泳ぎ切っても、その後使い物にならないだろうし、だとしたら、無理して危険なことになる前に、潔く。
正直、立てるところで、途中途中立ちながら、という作戦だったわけですから、このまま続けるのは無謀すぎるので、しょうがないですね。
陸に上がったときが、こんな感じ。
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思いっきり、へばってますね。
実は、ここで終了ではなく、しばらく時間経過してから、バイク競技に復帰させてもらえるんです。
なので、また、気を取り直して、バイクとラン、行きましたさ。
でもね、2種目でも、きつい。
バイクはなんとか、漕ぎましたさ。1周5.2kmを8周。
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その後に、ラン10km。
これがまた、途中から傾斜8度の山登りがある2.5kmの距離を2往復の10km。
何度、もうやめようと思ったことか。
でも、他の一緒に参加したメンバーと途中、すれ違うたびにハイタッチをして、なんとか、ヘロヘロになって、ゴール。
最後は、チームのメンバー全員で、ゴールのタスキを切ったとさ。
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でも、もうやらない。
という思いと、やっぱり、もう一回という思い。
今週はちょっと休養して、もう一度、鍛え直したいと思います。
今回、その声をかけてくれたこの島が地元という仲間のご両親に、大変御世話になったツアーでした。
この場を借りて、改めて、感謝です!!

以上、初トライアスロン大会のレポートでございました。