院長ブログ

インフルエンザワクチンについて(12月1日現在)(2018年12月 1日)

みなさま、おはようございます。

さて、今年もワクチンは流通量が少なく、みなさまお困りのことと思います。
うちでは、ツイッターで適宜、つぶやいてきました。

タイトルの通り、今日現在のインフルエンザワクチンの状況です。
当院には、ただいま現在、インフルエンザワクチンの在庫はありません。
現時点で、およそ昨年のシーズンで接種に使ったワクチンの90%くらいの本数の接種をさせていただきました。
結局、今シーズンも昨年同様、潤沢にワクチンが供給されることはありませんでした。
これでも、厚生労働省はワクチン不足はないと言うんですかねぇ。

そして、ここからが大事な話なのですが、昨日ツイッターでつぶやきましたが、来週水曜12月5日午後にワクチンが約百五十人分入荷します。ただそれ以後、ワクチンの入庫は全くない可能性が高くなりました。
イレギュラーに他から余った分などが回されてこない限り、定期入荷は終了となります。
よって、150人分の在庫分が無くなり次第、当院での今シーズンのインフルエンザワクチン接種は終了となります。
たぶん、本数からすると、12月10日以降は無くなっている可能性が高いです。

また、少数の入荷時にはツイッターでつぶやきますので、ホームページをご覧になっていただければとおもいます。
このブログは、速報性の高いものについては、書き込みすることはほぼないので、ご理解ください。

あ、くどいですが、今日現在はワクチンありませんので、十分ご注意ください。

よろしくお願いします。