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うちは内科なので、主に大人を見ますが、それでも、お子様も来院されます。
子供は、大人の小さい版ではなく、子供独自の反応がありますから、結構悩むこともあります。
きっと、家で子育てをしているお母さんは、もっと悩みますよね。
なんで、うちの子供はしょっちゅう風邪を引いちゃうのか。
なんで、アトピーが良くならないのか。
なんで、こんな小さいのに、虫歯が出来ちゃったのか。
各方面(おばあちゃんだったり、近くのママ友だったり)から、色々と情報が入ってきて、どれがホントなのか、どれがデマなのか、迷ってしまうことも多いでしょう。
昔の常識は、今の非常識。今の常識は、将来は非常識になっているかもしれません。
だから、これが絶対正しいということはないのですが、ある程度、基本の道筋はあったほうが、安心ですよね。
この本は、そんな不安いっぱいのお母様方が読むのには、とてもお薦めです。
え?こんなこと知らなかったということもあるかもしれません。
これは、うちでもやっているということもあるかもしれません。
是非、ママさんみんなに、読んで欲しいと思い、紹介しました。
子育てハッピーアドバイス 知っててよかった 小児科の巻
子育てハッピーアドバイス もっと知りたい 小児科の巻2
あ、もちろんうちのクリニックの待合室には置いてありますので、ご覧になってください。

投稿者: 染谷 日時: 10:41 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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今週の週刊東洋経済の特集です.
・風邪で抗生物質を使うのは日本だけって本当?
・なぜガン治療で世界標準の薬が使えないの?
・ジェネリック(後発)薬に変えて本当に大丈夫?
・海外で服用している薬が日本でダメな理由は?
などなど,結構,興味の引かれるタイトルが並んでいます.
最近は,週刊東洋経済は結構,医療に関して,特集を組むことが多いですね.
それも,読んでみると,かなり深く取材している感があります.
うちのクリニックの本棚にも並べておきますが,皆様も時間があれば,ご一読を.
なるほど!と思うことも書いてあるはずです,
投稿者: 染谷 日時: 08:50 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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先月は,いろいろあって,ブログをお休みしていました.
いろいろと言っても,ばたばたしていた事への言い訳に過ぎないのですが...
今月はまた,ちょこちょこと書いていきますね.
今日は,今週の週刊東洋経済について.
経済雑誌なのですが,今年に入って,医療についてかなり突っ込んだ内容が書かれています.
今週も,現在の日本の医療事情について特集されています.
割と,まともに実情が描かれている内容と思います.
お時間があれば,是非ご一読ください.
当クリニックの待合室にも置いてあります.
投稿者: 染谷 日時: 17:48 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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今日の投稿は勉強部屋に書こうか,どうしようか迷いましたが,こちらに書いてみました.
皆さん,突然ですが,エイズとHIV感染症の違いをわかりますか?
僕が好きでよく見るウェブサイトで,「ほぼ日刊イトイ新聞」というのがあります.
その中で「お医者さんと患者さん.」という連載を掲載しているドクターがいます.
前から,その連載が好きで,見ていたのですが,今回,その先生が一冊の本を出しました.
「エイズ感染爆発とSAFE SEXについて話します」
本田美和子先生著 朝日出版社
これは,とてもいい本だと思います.現段階でのHIVに関する知識を整理して,今後のあり方を考えていくためには,是非一読してもらいたいと思う本です.
実は僕が専門にしている肝臓領域でC型肝炎ウイルスというものがあります.これはHIVと同じく,レトロウイルスというウイルスで逆転写酵素をもっている種類です.
また,B型肝炎ウイルス感染症ではHIV治療と同じ薬がひとつ,現在のメインの治療薬で使われています.
このようなこともあって,かなり考えさせられました.
また,実際にB型肝炎も性交渉でうつります.そしてB型急性肝炎で入院してくる患者さんでもHIVポジティブの人も,もちろんいるわけです.
そこで思うのは,これから本当に,本当に,日本でHIVが爆発的に増えるリスクがあるということです.
そして,僕ら医療従事者は,少しでもこのリスクを下げていく努力をする義務があると思います.
そのために,一人でも多くの人に,この本の存在を知ってもらい,そしてHIVについて理解してもらいたいと思って,書きました.
作者である本田先生には一切,了解も得ず,勝手に宣伝でした.
投稿者: 染谷 日時: 14:14 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)