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明日から、日曜まで、5日間クリニックの夏休みを頂きます。
で、この期間を利用して、待合室のソファの生地を張り替えてもらうことにしました。
開院前、「グリーンに囲まれた、ゆったりとくつろげるソファで、診察を待つ」をポリシーにソファを考えました。
汚れを気にするならば、革がいいけど、やっぱり座った時の温かみや、座り心地からすると、布生地がいいよねということで、あえて明るい色の、生地を選びました。
あれから早5年。やっぱり毎日大勢の患者さんが座るソファ。
さすがに汚れが目立ってきました。
ソファの土台自体は全くヘタリはないので、この連休中に生地を張り替えることにしました。
少し汚れがつきにくい素材に変えて、色は今と同じく明るい色で。
問題は、オーダーで作った大きなソファのため、張替えが大変だということ!
でも、そこは家具担当のアクタスの優秀な男に無理を承知で頼みました。
ということで、今日、このあと、診療が終わったら、ソファを搬出して、日曜の夕方までに張り替えて、搬入してもらうことにしてもらいました。
さあ、夏休み明けは、とても綺麗なソファに生まれ変わっています。
こうやって、大事に使い込んでいくって、この歳になって、ようやく素晴らしいことだなって、思えるようになりました。
いつまでも、煩悩のままに新しいものにフラフラいくわけではないのですよ。ええ。
投稿者: 染谷 日時: 18:18 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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先日、フェイスブックでご紹介いただいて、NHK-BSで、ラグビーのドキュメンタリー番組を見ました。
VICTORY ROAD 勝利への選択(1)「勝つために戦え 〜ラグビー 日本 対 スコットランド〜」
来月、NZでラグビーのワールドカップが開催されます。
日本は、1987年に始まったこのワールドカップ(4年に1回開催されます)に、これまで7大会連続で出場しています。
しかし、まだ1勝しか出来ていません。
実際、ラグビーというのは、団体競技の中でも、かなり番狂わせが起きにくいスポーツと言われています。
つまり、実力がないと、勝てない。まぐれで格上の国に勝つ可能性は極めて低いということです。
日本はニュージーランド、オーストラリア、南アフリカという南半球の3強、イングランド、アイルランド、スコットランド、ウェールズ、フランスという北半球の強豪国に、一度も勝ったことがありませんでした。
それが、この宿沢さんが監督になった日本代表、1989年についにスコットランドを打ち破ります。
勝利に至るプロセスとして、日本に足りないものは何か、日本が勝っているものは何か、これを明確にして、日本に絶対必要だと思われたタックル、スクラムの強さを求めて、そこだけに特化した選手選考をしたわけです。「そのポジションで、日本で一番うまい選手」を集めた集団ではなく、スコットランドに勝つためには何が求められるかが、選考の基準となりました。
うーん、このタックルとスクラムは、20年以上経った今も、日本にとっては大事なことです。
今、振り返ってみても、素晴らしい宿沢さんの戦略と思考プロセス。
55歳という若さで、亡くなってしまいました。とても残念なことです。
僕の大学ラグビー部の後輩の父親でもある、宿沢さんのスコットランドに対する勝利への執念、またその理念を受け継いでいる、元日本代表メンバーへのインタビュー、などなど。
50分の番組、あっという間に終わってしまいました。
さあ、来月の日本代表、ワールドカップでどんな姿を見せてくれるか!
投稿者: 染谷 日時: 09:16 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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昨日の夜は、虎の門病院時代の仲間と一献傾けて来ました。
ひとりはあと少し虎の門病院にいる消化器外科医、もう一人はちょっと前に別の病院に移った泌尿器科医。
後から、内視鏡を専門とする消化器内科医も合流しました。みんなアラフォー。というか、3人は40過ぎですね。(こうやって書くと、虎の門の人たちは誰だか、わかりますね)
僕も含めて、むさっ苦しい野郎だけで、わいわいがやがや。
ただ、消化器外科医の彼からは、「開業医から見て、病診連携を考えたときには、病院の医師がどうあるべきか」などという真面目な問いもあり。
そして、それを答えている自分が、すっかり勤務医から開業医の世界に馴染んできたんだな、と思ったりもしていました。
やっぱり研修医の時代からよく知っている仲間たちとは、遠慮なく、いろいろな話が出来て、とても楽しいひとときでした。
投稿者: 染谷 日時: 14:45 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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毎週木曜はクリニックは休診です。
午前中は、古巣の虎の門病院(分院)で外来をやっています。
午後は基本的にフリーになるのですが、これがなかなかいろいろと、フリーにならないことが多々あります。
で、昨日は講演でした。
対象は、MRさん、これはメディカル・リプレゼンタティブ(Medical Representative)の頭文字をとったもので、医薬品メーカーの医薬情報担当者のことを意味しますが、の教育担当の人が相手の講演でした。
「HOW TO? MR 教育 その方法、間違っていませんか?」というセミナーで僕は、
「ドクターがMRに求めるもの 」というタイトルで40分ほど、話をさせていただきました。
もちろん、そういうセミナーに参加してくる、教育担当の方は、十分に僕が話すようなことは、理解されていて、釈迦に説法なのですが、やはりフロアで話していると、それを、社内でMRさん皆に落とし込むのに、苦労されているようです。
僕は、クリニックの現場で、MRさんには、こういう立場で仕事をして欲しいというメッセージを、講演で話したわけですが、これまで、肝臓領域で学会発表していた内容とは、全くことなり、スライド作りも結構苦戦しました。
どういう構成で作るか、どう話したら、伝わるのか。
結局、前日までスライド作りをしていました。
いつも、ギリギリになってしまいます。今回も、間に合わないんじゃないかと思いましたが、なんとか、作り上げました。
うーん、講演を聴きに来てくれたみなさまは、何かしら、心に残るものはあったのか・・・
まあ、普段から、クリニックにくるMRさんには、厳しい僕なので、うちの担当のMRさんは、聴きたくないだろうなー。
投稿者: 染谷 日時: 17:55 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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今朝、田園ラグビースクールの子供たちが、観光バス4台で菅平へと出発しました。
バスは午後便もあります。
小学1年から中学生までいて、とても大所帯の合宿です。
で、僕も、今日の午後の外来、明日の外来を休診させていただき、菅平に行ってきます。
ただでさえ、日曜午前のスクールの練習で、日焼けがひどくなっているので、今回の合宿は、しっかり日焼け予防をしようと思っています。
明日は中学生の東日本の大会が菅平であるので、そのグラウンドドクターもしてきます。
で、日曜はスクールのコーチ。
昼夜問わず、スクールのドクターも兼ねるという、バタバタな週末です。
まあ、でも元気な子供たちが、合宿を通してぐっと成長する姿を見るのはとても楽しいですけどね。
ただ日曜の午前、午後と練習をしたあと、夜遅くに帰宅するので、月曜の朝は辛いなー。
投稿者: 染谷 日時: 11:07 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
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皆様、オールブラックスって知ってますか?
ラグビーのニュージーランド代表を「オールブラックス」と呼びます。
そして、このオールブラックスは、世界で今、一番強いチームです。
ラグビーは、今年の9月に4年に一度のワールドカップが開かれます。
そして、もちろんオールブラックスは、地元開催で、優勝候補最有力候補です。
そんな彼らが、このワールドカップ以後、続々と日本のチームに加入する予定です。
日本のラグビーの最高峰、トップリーグというのがあるのですが、そのトップリーグのチーム、もしくはそのトップリーグに上がろうとしているチームに、もう本当に、バンバン入ってきます。
今日もまた、スポーツ新聞の紙面に掲載されていました。
更には、ラグビー強国オーストラリアや南アフリカからも、続々やってきます。
単純に、ファンとしては、トップリーグのレベルが上がって楽しみではあるのですが、なぜこれほど、来日するのでしょうか。
特に、オールブラックスは、国内でプレーする選手だけが選考対象になるので、国外でプレーするということは、オールブラックスを諦めるということになるのです。
・給料がいい?
・実は、怪我などの持病を持っていて、ニュージーランドなどのトップレベルでやるのはきついので、少しレベルが低い日本でやろうかと考えている?
・同じようにNZや、様々な国から選手が集まる欧州よりも、1年間の試合数が少ないから、体調を考えるといい?
・また、欧州よりも、近いことがいい?
・これまで日本に来た選手から話を聞いて、日本の環境が好ましいと考えた?
・若手で来日したホープたちは、オールブラックスは厳しいが、ワールドカップでオールブラックスと戦えるように日本代表を目指す?
もちろん、僕なんかに理由はわかりません。
つい、「なんで、こんなに沢山来るんだろう」と不思議になり、いろいろと考えてしまっただけです。
この秋からのトップリーグ、本当に注目です。
ラグビーを見たことが無い方も、是非、試合会場に足を運んでみて下さい。迫力があって、楽しいですよ。
投稿者: 染谷 日時: 10:54 | パーマリンク | コメント (2) | トラックバック (0)
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昨日は午前中にラグビースクールの練習に出て、午後、久しぶりに千葉県の柏にある自分の実家に帰ってきました。
午後3時くらいに自宅を出発して、東名青葉インターから、高速に乗りました。
山手トンネルがすいていたので、そちらを利用したら、池袋からぐるっと、千住の辺りを回って、常磐道へとつながっていくので、都心を全く通らず、高速は一時間もかからずに柏に着いてしまいました。
いや、すいていると、高速道路は早いですね。
都心は、距離よりも、混雑で時間が左右されるのが、実感できます。
で、母親に以前から頼まれていたテレビとハードディスクレコーダー、ケーブルテレビのチューナーの接続、配線をしてきました。
最近は、HDMIというケーブルが出来て、配線が随分簡単になったと思ったのですが、そのケーブルテレビのチューナー(STB)が、一世代前のもので、HDMIの端子がないんですよ。
で、ケーブルテレビの番組を連動予約させるためにひと手間必要なんですが、ここが、うまく作動してくれない。どうも、機械同士の相性なんだろうけど、一発でスカっと配線がうまくいかないというのは、イライラの原因になりますね。
帰りは、普通に首都高で、スカイツリーの前を通って、銀座から芝公園を抜け、東京タワーも見て、帰ってきました。ここまでは順調だったのですが、山手トンネルとの合流がある3号線下り、駒沢で工事をしていて、ここだけが渋滞でした。帰りの行程、この渋滞だけで、半分の時間が取られた・・・
帰ってきて、楽しみにしていたラグビー日本代表とトップリーグ選抜の試合の、録画がうまく撮れておらず、どっと疲れが出て、アルコールも飲まずに寝てしまいました。
思わぬ、休肝日。
投稿者: 染谷 日時: 10:24 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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去年から、田園ラグビースクールの合宿に帯同しています。
今年も行きます。
すいません、クリニックも臨時休診にするため、みなさまにはご迷惑をおかけします。
合宿自体は、金曜から月曜までの4日間なのですが、さすがに全部参加するのは、クリニックを考えると厳しいので、土日を中心に参加しています。
月曜は、その前の週が、海の日で祝日のため、ここを休診とすると、月曜に2週続けて休むことになり、ブーイングは間違いないところなので、金曜の午後から、日曜の夜に帰ってくるスケジュールとなりました。
やはり小学生の合宿ですから、体調を崩したりする子供もしばしばいます。
でもまあ、合宿所で出来ることは限られています。僕の仕事は、主には、「このまま様子をみていいのか」「やはり病院に連れていったほうがいいのか」そういった医学的判断が中心ですかね。
あ、あと、スクールのコーチも兼ねているので、こっちの仕事がきつい。
去年、今年と僕の担当学年は5年生なのですが、このくらいの学年になると、もう本当に体力がある。
その子供たちを相手に一緒に練習すると、ヘロヘロになってしまうんですよ。
だから今から、しっかり体力をつけねば。
ただ、5年生のほかのコーチには申し訳ないのですが、この合宿の週末にちょうど、同じ菅平で、中学生のラグビーの大会があり、僕は関東協会のからみで、土曜日はこちらのグラウンドドクターをすることになっているのです。
だから、土曜はスクールの練習に参加できず、結局日曜だけが練習参加ということで、ごめんなさい。
第13回東日本ジュニアラグビー菅平ジャンボリー
投稿者: 染谷 日時: 10:51 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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昨日は、夜、芝公園にあるプリンスパークタワーで、サントリーサンゴリアス(ラグビー部)の日本選手権優勝および、サントリーサンバーズ(バレーボール部)の天皇杯優勝の謝恩会が開催され、僕も出席してきました。
なんと、1300人もの来場者。
サントリーの会だけあって、飲み物はすべてサントリー。
ビールはプレミアムモルツだし、サントリーバーがあって、そこでは、響、山崎、白州といったウイスキー、赤ワイン、白ワインもあり、生ビールまで飲めるようになっている。
ラグビー協会の森会長や、民主党の蓮舫議員、スポーツジャーナリストの中村哲生さんなど、見たことある顔が目白押しでした。
でも、何がいちばんびっくりしたかって、ラグビー部と男子バレーボール部の会で、OBとかスタッフを含めて、みんなデカイ!
フロアで選手たちもみんな、飲んだり食べたりしているんですが、180cm、190cmの人間がゴロゴロいるんですよ。いやー、貴重な体験でした。

投稿者: 染谷 日時: 08:32 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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僕は、いくつかのメーリングリストに加入しています。
メーリングリストというのは、例えば内科学会専門医メーリングリストといえば、内科専門医の人が、メンバーになっていて、ある人がその宛先にメールを送ると、その会員みんなにそのメールが配られる。そして、返事をすると、そのメンバーみんなにまたメールがくると、そういった仕組みなんですが。
今日、あるメーリングリストで、ひとつの出来事に関して、何人かのメンバーの発言がメールであったわけです。それぞれが、それぞれの立場で、正しいと思う発言をしているんだけど、第三者の自分からしたら、ドキドキしていたわけです。
なぜかって?やっぱり、活字になった文章は、その書き手の息遣いだったり、表情だったりが見えないわけですよね。
今日のやり取りは、絶対にその文章を書かれた相手は傷ついただろうなぁと、僕は思ったのです。そして、きっとその文章を書いている本人は、相手がそんなふうに捉えるとは、これまた絶対に思っていないなと、これまた確信を持って、感じてしまったのです。
これが、顔を見て、会話をしていれば、「ん、これはまずいことを話してしまったかな」「これは、大丈夫だ」と雰囲気を感じることが出来ますよね。
でも、メールだと、これができない。
メールでのやりとりは、普段以上に、相手の立場にたって、神経質になるくらい、マイルドにいかないといけないねって、思った次第です。
投稿者: 染谷 日時: 14:25 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)