院長ご挨拶

病気を治そうとする患者さんに対して最大限のお手伝いをすることが私の役割。

これまで、大学卒業後11年間、虎の門病院という総合病院でずっと働いてきました。毎日毎日、病棟で患者さんたちと向き合って、いっぱい落ち込んだり、患者さんに逆に励まされたり、またちょっとだけ患者さんを元気づけたりしながら日々勉強してきました。
6年目からは肝臓という、病気になっても痛くもかゆくもない、それでいて進行すると大変な思いもすることがあるという臓器を専門としてやってきました。
そんな私が、これまで培ってきた経験を生かして、これまでの大病院での治療とは違った分野で医療に貢献できないかと考えその結果、地域における、何でも相談できる、そしていざという時に頼りになるドクターでありたいと願い、2006年4月、クリニックを開設しました。そして開院して9年目に突入、より一層みなさまへ情報発信できる様にHPをリニューアルしました。

診療に関する十分な説明(どんな病気の可能性があるのか、どうしてこの検査をするのか、どういった治療があるのか、などなど)をさせていただきます。もちろんわかりやすい言葉で説明させていただくのは当たり前ですが、さらに電子カルテを使うことによって、私が何を考え、その根拠はどこにあるのかを患者さんに明確にお示しします。

いささかでも疑問があればその場で解決していきます。
健康に関する生涯教育、いわゆる「プライマリ・ケア」医療の実践にも積極的に取り組んでいます。
数多くの患者さんと接してきての僕自身のキーワード。「病気を治すのはドクターじゃなくて、患者さん自身なんだ。ドクターである僕の仕事は、病気を治そうとする患者さんに対して最大限のお手伝いをすることだ!」なんでも、遠慮なく言って下さい。お手伝いさせていただきます。

そめや内科クリニック 院長
染谷 貴志