
上記のような症状がある場合には、一度検査を受ける事をおすすめします。
口から飲む従来のカメラ検査をされた方は、「オエッ」という不快な経験をされた方が少なからず、いらっしゃるのではないでしょうか?これは、カメラが舌の根元に触れるために起こる「咽頭反射」と呼ばれるものです。しかし、鼻から入れる場合は、舌の根元に触れないのでほとんど吐き気をもよおすこと無く検査することができ、患者様の負担を軽減することができます。
口からカメラを挿入する場合、口がふさがってしまうために検査をしているときは話ができません。しかし鼻からの場合は、検査をしている医師と口頭でやりとりができます。気になったことや不安な場合はすぐに伝える事ができるので、安心して受診できます。
鼻からの内視鏡検査の場合、鼻腔(びくう)への局部麻酔を行いますが、麻酔から覚めるのも早く、検査終了後30~60分で、水を飲んだり食事をすることができ、車の運転等、ほどなく普段の生活へ戻ることができます。
検査の手順の詳細は下記のページをご参照下さい。
http://www.hanakara.jp/process/index.html
口から飲む従来のカメラ検査をされた方は、「オエッ」という不快な経験をされた方が少なからず、いらっしゃるのではないでしょうか?これは、カメラが舌の根元に触れるために起こる「咽頭反射」と呼ばれるものです。しかし、鼻から入れる場合は、舌の根元に触れないのでほとんど吐き気をもよおすこと無く検査することができ、患者様の負担を軽減することができます。
鼻からカメラを入れると、咽頭反射が起こらないため、苦痛は軽減されます。しかし、従来のものより細い(約5.9mm)とはいえ鼻から挿入するので、局所麻酔は行っても人によっては違和感や多少の痛みを感じることがあります。とはいえ、次回の内視鏡検査をどちらで行いたいかというアンケートでは、圧倒的に鼻からという意見が多く、口から内視鏡検査を行ったことがある方にとっては、鼻からの方が楽に感じるようです。
鼻腔が狭いと鼻からの挿入が難しい事がまれにあります。
その場合はご説明し、同意をいただければ口からの検査に切り替えさせて頂きます。
適用されます。金額は検査の内容によって多少異なりますが、3割負担の場合、自己負担額は5,000円が目安です。また、口から検査を行った場合と金額は変わりません。
僕自身はこれまで12年半,口からの内視鏡検査を病院,クリニック通じてずっとやってまいりました。その間,何千人という患者さんに検査をしていても,やはり咽頭反射でげーげー苦しむことが,時々ありました。病気がないか,病気があればなるべく早く見つけるためだと思ってはいても,やはり患者さんが検査中に辛そうにしているのを見るのは,とてもストレスでした。 現在,鼻からの内視鏡を導入してしばらく経ちますが,この反射がないことは,患者さんが楽であることにより,僕自身もストレスを感じずに検査をさせていただいております。初めての検査で不安な方,いろいろお尋ねください。
口からの内視鏡でつらい思いをした方,是非ご相談ください。
やらなければいけない検査・・・でも辛いのはいやですよね。なるべく楽に出来るよう,気持ちも安心して検査が出来るように,疑問点はどんどんぶつけてください。お待ちしております。
内視鏡検査は基本的には予約制で行っております。
まずはお電話でお問い合わせ下さい。
緊急を要する場合は,適宜ご相談させていただきます。
