院長ブログ

子供たちの新型コロナウイルスワクチンについての考え方(2021年7月 9日)

皆様、こんにちは。

川崎市は12歳以上の市民にワクチンの接種券が配られています。
そのため、子供たちにワクチンを打たせたい、打たせたくない、色々と悩まれていることと思います。
外来でも質問を受けることも多いですね。

僕自身の考え方としては、
NPO法人VPDを知って、子どもを守ろうの会で書かれている内容が一番近いかなと思っています。

こちらです。ぜひ、お子様にワクチンを打たせようか悩んでいる親御さん、もしくは中学生、高校生の皆さんもぜひ読んでみてください。
子どもの新型コロナワクチン接種の考え方

まずは、大人が打ちましょう。
そして、高校生は、やはり打った方がいいですかね。
いずれにしても、接種をした時の副反応を含めた不利益、そして現時点でコロナウイルス感染をした場合の不利益、これを天秤にかけてどちらがいいかを家族内でよく話し合うのがいいかと思います。

また、ワクチンを打ちたくてもアレルギーなどがあったりして、打てない人もいます。
なので、ワクチンを打っていない人が不利益を被ることのない、お互いの立場に立って物事を考えられる社会にしていきたいですね。