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今日は週一回の虎の門病院外来の日です.
そう,「そめや内科クリニック」は木曜日の午前中にお休みをいただいております.
が,私は遊んでいるわけではないんですよー.
この時間(木曜午前)は,3月まで勤務していた虎の門病院の本院で外来をやっています.
何でこんな事を書いているかといえば,木曜午前の虎の門外来にきている患者さんから結構,
「ホームページ見てますよ」なんて声をかけられるので,
「ああ,割と,見てくれている人もいるんだ.じゃ,いろいろと理解してもらうために,ちょっとした事でも書いてみよう」
と思ったからです.
「そめや内科クリニック」受診中の患者さんへ
木曜日は午前中やっていなくてすいません.午後は虎の門から戻って,また診察していますので,よろしくお願いします.
「虎の門病院木曜外来」受診中の患者さんへ
以前は週2回やっていた外来が,週1回になってしまったこともあり,いつもお待たせしてしまい,申し訳ありません.なるべく,待たせないよう努力してはおりますが,お待たせした分はしっかりと診察させていただきますので,よろしくお願いします.
投稿者: 染谷 日時: 20:00 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
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そめや内科クリニックは,なるべくクリニックらしくなくをコンセプトに作ってきました.
で,待合室の床は,家のリビングに使うようなフローリングを使ったんですが,
なんと,このところの湿気でかなり反りが出てきて,ところどころ,ぼこっと盛り上がってきました.
まるでびっくり床みたい!
最初からすこしやわらかくへこむところもあって,おかしいなーとは思っていたのですが,
さすがにこれでは患者さんもびっくりしちゃいますし,それどころではなく,危ない!
で,施工会社に連絡をして,早急に補修をする予定になりましたので,来週くらいまで,患者さんの皆さん,
ご迷惑をおかけしますが,ご容赦ください.
よろしくお願いします.
投稿者: 染谷 日時: 08:49 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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タイトルを見て,なんのこっちゃと思いますよね.
実はこれ,最近月に一回集まる定例会の名前なんです.
この「ひげ坊主」は,この会の発起人の一人がその時,ぼうず頭で髭が生えていたので,こんな名称になりました.
僕もこのひげぼうず君に声をかけてもらい,割と早い段階で参加させてもらっています.
この会は,今後の医療をどうやっていけばいいかを,のんべんだらりと語り合う会とでもいうのでしょうか.
最初のうちはだいたい4.5人集まって,夜遅くまで飲んで熱く語り合っていました.
しかし,その趣旨に賛同するのかどうか,様々な人々が参加するようになってきて,2.3回前から10人を超えるメンバーが参加するようになりました.
そして,昨日が6月の定例会の日だったのですが,今回から,一人講師を招いて勉強会をしてから,懇親会をという話になりました.
昨日来てもらった講師というのが,「オレガ」という会社の社長さんで三好さんという方です.
オレガ http://www.orega.co.jp/ 三好社長のブログ http://www.orega.co.jp/blog/miyoshi.php
投稿者: 染谷 日時: 19:26 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)
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昨日6月4日日曜は,自分の母校慈恵医大のグラウンドに行ってきました.
毎年,この時期に行なわれる慈恵VS順天堂の定期戦に参加するためです.
現役同士,OB同士で試合をするのですが,僕は今回見学だけのつもりが,結局メンバーが足りないこともあり,
OB戦,前後半フルタイムで出場してしまいました.
普段,運動していないせいもあり,かなりつらい時間でしたが,学生時代に一緒にプレーしていたメンバーや,
ぐっと若い後輩,さらには大先輩と同じグラウンドでラグビーをやるのは気持ちいいものです.
そして,その後は現役,OB交えてアフターファンクションに出てきました.
が,今日は,全身筋肉痛...
投稿者: 染谷 日時: 07:00 | パーマリンク | コメント (1) | トラックバック (0)
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今日の投稿は勉強部屋に書こうか,どうしようか迷いましたが,こちらに書いてみました.
皆さん,突然ですが,エイズとHIV感染症の違いをわかりますか?
僕が好きでよく見るウェブサイトで,「ほぼ日刊イトイ新聞」というのがあります.
その中で「お医者さんと患者さん.」という連載を掲載しているドクターがいます.
前から,その連載が好きで,見ていたのですが,今回,その先生が一冊の本を出しました.
「エイズ感染爆発とSAFE SEXについて話します」
本田美和子先生著 朝日出版社
これは,とてもいい本だと思います.現段階でのHIVに関する知識を整理して,今後のあり方を考えていくためには,是非一読してもらいたいと思う本です.
実は僕が専門にしている肝臓領域でC型肝炎ウイルスというものがあります.これはHIVと同じく,レトロウイルスというウイルスで逆転写酵素をもっている種類です.
また,B型肝炎ウイルス感染症ではHIV治療と同じ薬がひとつ,現在のメインの治療薬で使われています.
このようなこともあって,かなり考えさせられました.
また,実際にB型肝炎も性交渉でうつります.そしてB型急性肝炎で入院してくる患者さんでもHIVポジティブの人も,もちろんいるわけです.
そこで思うのは,これから本当に,本当に,日本でHIVが爆発的に増えるリスクがあるということです.
そして,僕ら医療従事者は,少しでもこのリスクを下げていく努力をする義務があると思います.
そのために,一人でも多くの人に,この本の存在を知ってもらい,そしてHIVについて理解してもらいたいと思って,書きました.
作者である本田先生には一切,了解も得ず,勝手に宣伝でした.
投稿者: 染谷 日時: 14:14 | パーマリンク | コメント (0) | トラックバック (0)