染谷貴志 院長ブログ

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今更ですが(2006年7月18日)

そめや内科クリニックを開院して3ヶ月も過ぎましたが,改めてちょっと書いてみます.

うちのクリニックはなるべく,患者さんが緊張しないように,リラックスできるようにと心がけているつもりです.
なので,待合室はゆったりと広めにしてあったり,トイレは清潔感を第一に考えて作ったり.
そんなコンセプトの一環として,僕は普段診察のときに,白衣を着ていません.
白衣高血圧という言葉があるように,ちょっと白衣は,患者さんに精神的に圧迫感を与えるかなとも思いまして,ワイシャツにズボン,首から名札をぶら下げるというスタイルで診察をしています.

開院してから,そういえば患者さんからほとんどそのスタイルについて質問されないなーなんて思っていたら,
どうもスタッフには「先生,白衣を着ていないんですね」なんて聞いていく患者さんもいるようです.
やっぱり,ドクターにそういうことも聞きにくいものですかね.
なんでもいいですよ,いつでも話をしてください.出来る範囲でお答えしますし,リクエストがあれば,頑張って対応します.

スタイルも,夏場は8月だけでもアロハシャツにでもしますかね.(ん,カジュアルすぎます?)


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例えば、小児科では、大きな病院でも、子供の恐怖心を少しでも軽減させようと、積極的に取り入れているところがありますね。私の母校、順天堂大学でも、小児科は白衣をしばらく前から廃止しています。
白衣は元々感染症が蔓延していた時代の予防衣だと聞いたことがあります。それが医師の権威の象徴になったり、単純な作業着として汚れから服を守ったり(結構、細かく汚れるんですよね)。

少なくとも先生のポリシー、スタンスを驚きとともに歓迎されている様子、見習いたいと思っています。

投稿者: 桜井明弘 | 2006年7月18日 17:45

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