染谷貴志 院長ブログ

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花粉症(2009年2月23日)

皆様、こんにちは。
今日は雨模様で、花粉の飛散は落ち着いている感じですかね。
ですが、僕は昨日、日中4時間くらい、駒沢公園のラグビー場にいたせいで、今日になっても鼻はグスグスするし、目はかゆくてしょうがないしという状態です。

花粉症で来院した患者さんから、「先生のほうが、症状がひどいですね(笑)」なんて、言われたりしています。

花粉症は、一般的にはシーズンが始まるちょっと前から抗ヒスタミン剤を飲み始めるのが、スタンダードな治療と思います。ただ、抗ヒスタミン剤といっても、1日1回投与の薬、1日2回投与の薬、効き目はいいけど眠気も出やすい薬、眠気は少ないけど効き目もマイルド、などなどさまざまな種類があります。
さらには、これが全員に共通した特徴ではなく、かなり個人差があるのも確かです。
かく言う僕も、けっこう花粉症症状が強いので、さまざまな種類の薬を試しました。
自分の中での、自分治療がある程度確立しているのですが、これは一番効果的な治療ではないんですよー。
がっちりと症状を抑えようと考えて治療を選択すると、もう眠くて眠くて仕方なくなるんです。だるさも出るし、集中力も落ちて、ぼーっとする感があふれ出ます。
患者さんだったら、いやでしょう?僕がぼーっとしていたら、不安ですよね。

なので、ある程度、症状が抑えられるように、そして眠気が出ないようにというとっても中途半端な治療をしているのが、現状です。

かゆそうな目をしている僕を見ても、暖かい気持ちで見守ってください。
決して、自分の症状がコントロールできないやぶ医者なんていわないで。。。


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